あづみ野やまびこ自転車道

松本からあづみ野やまびこ自転車道で穂高へ。あづみ野池田クラフトパークを周り山麓線を経由して堀金からあづみ野やまびこ自転車道に入り松本まで戻るサイクリングコース。春は沿道にたくさんの桜ビュースポットがあります。

コース概要
松本からあづみ野やまびこ自転車道で穂高へ。穂高からあづみ野池田クラフトパークを周り山麓線を経由して堀金からあづみ野やまびこ自転車道に入り松本まで戻るルートと白馬まで行くルート。春は沿道にたくさんの桜ビュースポットがあります。
距離:67.6km
獲得標高:553 m
距離:76.6km
獲得標高:857 m 

松本~穂高

松本駅からスタート

松本駅
松本城方面へ。
女鳥羽川を渡る。 
松本駅 女鳥羽川
国宝松本城は天守が国宝指定された5城のうちの一つ。
松本城
黒い外観から別名烏城(からすじょう)とも呼ばれています。
松本城
四季折々でさまざまな景色を楽しめる松本城では、春になると約300本の桜が咲き誇ります。
松本城 お堀 桜
松本城 桜
海外からの旅行客にも人気が高く、城内の見学は日によっては1時間超待ちのことも。
松本城 柱
松本城
松本城から400mの場所にある旧開智学校は明治9年竣工の擬洋風建築の傑作(重要文化財)
松本 旧開智学校
 擬洋風建築とは、明治時代初期に西洋の建築を日本の職人が見よう見まねで建てたもの。天使の下の雲をかたどったファサードは和風テイスト。
松本 旧開智学校 天使
桜の季節に訪れたなら城山公園にも寄っていきたい。
松本 城山公園 桜
高台にあるので松本城周辺など市内の桜よりもやや遅れて開花します。
松本 城山公園 桜
緩やかな傾斜の広場を桜が取り囲んでいます。 
松本 城山公園 桜
円柱型の展望台から北アルプスから松本平まで約300度の眺望を楽しめます。
松本 城山公園 展望台
松本 城山公園 展望台
手前に奈良井川、奥に北アルプスの山並み 
城山から下って
 篠ノ井線の脇を走り
 国道19号と交差
 奈良井川を渡り
松本 奈良井川 新橋
 奈良井川左岸を進む。
松本 奈良井川
松本 奈良井川
拾ヶ堰頭首工 。安曇野を流れる灌漑用に作られた用水路「拾ヶ堰」の取水口。
松本 拾ヶ堰頭首工
拾ヶ堰頭首工から先は左手に拾ヶ堰、右手に奈良井川が流れる。
松本 拾ヶ堰 奈良井川
平瀬橋の信号を渡った先の歩道に自転車道の入り口があります。あづみ野やまびこ自転車道はここから拾ヶ堰に沿って穂高まで整備されています。
松本 拾ヶ堰 奈良井川 平瀬橋
あづみ野やまびこ自転車道入り口
車道を2つ立体交差でパスする。
あづみ野やまびこ自転車道 拾ヶ堰
あづみ野やまびこ自転車道
梓川に面して建つラーラ松本 には入浴施設もあるので自動車で来る場合ここを起点にすると便利です。
ラーラ松本
歩行者・自転車道の橋で梓川を渡る。
あづみ野やまびこ自転車道 梓川 安曇野橋
あづみ野やまびこ自転車道 梓川 安曇野橋
拾ヶ堰は地下水路で梓川と交差していて、脇には工事で使用したシールドマシンが展示してあります。
あづみ野やまびこ自転車道 拾ヶ堰 シールドマシン
あづみ野やまびこ自転車道 拾ヶ堰
国道147号の左側に出て、交差する道路をアンダーパスでくぐっていきます。
あづみ野やまびこ自転車道
あづみ野やまびこ自転車道 拾ヶ堰
あづみ野やまびこ自転車道 拾ヶ堰
あづみ野やまびこ自転車道 拾ヶ堰
 「詩のある広場休憩所」
あづみ野やまびこ自転車道 拾ヶ堰 詩のある広場休憩所
豊科南部総合公園あたりから1.5kmにわたって桜並木が続きます。
あづみ野やまびこ自転車道 拾ヶ堰 桜
あづみ野やまびこ自転車道 拾ヶ堰 桜
あづみ野やまびこ自転車道 拾ヶ堰 桜
あづみ野やまびこ自転車道 拾ヶ堰 桜
あづみ野やまびこ自転車道 拾ヶ堰 桜
あづみ野やまびこ自転車道 拾ヶ堰 桜
 木の橋を渡って右岸へ
あづみ野やまびこ自転車道 拾ヶ堰 桜
あづみ野やまびこ自転車道 拾ヶ堰 桜
 アンダーパスで梓橋田沢停車場線をくぐったら木の橋を渡り左岸へ戻る。
あづみ野やまびこ自転車道 拾ヶ堰
 大糸線をくぐります。
あづみ野やまびこ自転車道 拾ヶ堰 大糸線
右手に公園が見えてきます。
あづみ野やまびこ自転車道 拾ヶ堰 じてんしゃひろば
 「じてんしゃひろば」という休憩所で常念岳のビュースポットとして有名です。
あづみ野やまびこ自転車道 拾ヶ堰 じてんしゃひろば
あづみ野やまびこ自転車道 拾ヶ堰 じてんしゃひろば
カメラを置く台もあります。が、ここからだと常念岳が隠れてしまうので橋の上からのほうがオススメ。
あづみ野やまびこ自転車道 拾ヶ堰 じてんしゃひろば 桜
あづみ野やまびこ自転車道 拾ヶ堰 じてんしゃひろば 桜 常念岳
あづみ野やまびこ自転車道 拾ヶ堰 じてんしゃひろば 常念岳
正面に常念岳を見ながら進みます。
あづみ野やまびこ自転車道 拾ヶ堰 常念岳
あづみ野やまびこ自転車道 拾ヶ堰 桜
安曇野は道祖神の宝庫といわれていて、500体を超える道祖神が安曇野のいたるところで旅人の安全と、人々の暮らしを見守っています。
あづみ野やまびこ自転車道 安曇野 道祖神
あづみ野やまびこ自転車道 道祖神 安曇野
 拾ヶ堰と万水川が立体的に交差しています
あづみ野やまびこ自転車道 拾ヶ堰 万水川
あづみ野やまびこ自転車道 拾ヶ堰 堀金小学校
 堀金小学校の前で拾ヶ堰の流路が大きく右に曲がります。
あづみ野やまびこ自転車道 拾ヶ堰 堀金小学校
ちなみにここらへんで左にそれた場所に松本城の大手門が移築されています。
松本城 大手門 安曇野
松本城 大手門 安曇野
堀金小学校から「道の駅アルプス安曇野ほりがねの里」へ
あづみ野やまびこ自転車道 堀金小学校
 道の駅の隣は菜の花畑
道の駅アルプス安曇野ほりがねの里 菜の花
 しばらく一般道を進み
 拾ヶ堰沿いに再び入る。
あづみ野やまびこ自転車道 拾ヶ堰
あづみ野やまびこ自転車道 拾ヶ堰 桜
 下堀公園と諏訪神社
あづみ野やまびこ自転車道 拾ヶ堰 下堀公園
あづみ野やまびこ自転車道 諏訪神社
あづみ野やまびこ自転車道 拾ヶ堰 道祖神
 桜の季節も良いですが5月の田んぼに水が張られる季節も良い。
あづみ野やまびこ自転車道 拾ヶ堰 水田
あづみ野やまびこ自転車道 拾ヶ堰
 着色された道祖神
あづみ野やまびこ自転車道 拾ヶ堰 道祖神
あづみ野やまびこ自転車道 拾ヶ堰 道祖神
あづみ野やまびこ自転車道 拾ヶ堰
あづみ野やまびこ自転車道 拾ヶ堰
拾ヶ堰は烏川に合流します。
あづみ野やまびこ自転車道 拾ヶ堰 烏川
あづみ野やまびこ自転車道 拾ヶ堰 烏川
あづみ野やまびこ自転車道 拾ヶ堰 烏川 看板
 穂高駅方面へ
安曇野アートライン
穂高駅


穂高~松本

穂高~山麓線

穂高駅からすぐの場所に穂高神社が建っています。
穂高神社
穂高神社
穂高神社は信濃国三宮。ここ本宮(里宮)のほか、上高地に奥宮、奥穂高岳山頂に嶺宮があることから、「日本アルプスの総鎮守」の通称がある。
穂高神社
大王わさび農場方面へ曲がる。
道沿いにある本陣等々力家の長屋門。
本陣等々力家 長屋門
本陣等々力家 長屋門
 その斜め向かいの立派な山門のお寺は東光寺
安曇野 東光寺 吉祥仁王様の下駄
 信州七福神の一つで、門前には「吉祥仁王様の下駄」と呼ばれる大きな下駄があり、
大下駄を履くと、願い事がかなうといわれています。また、本堂下では御戒壇めぐりができます。枝垂れ桜もありますがソメイヨシノより早い開花のようです。
安曇野 東光寺
田んぼの中を大王わさび農場にまっすぐ道が伸びています。
日本一広大なわさび田を有する「大王わさび農場」は、敷地内を自由に散策でき、飲食店や体験施設も揃う一大観光スポットです
安曇野 大王わさび園
 場内のレストランでは本わさび丼やわさびソフト、わさびアイス最中などなどが食べられます。
安曇野 大王わさび園
安曇野 大王わさび園 道祖神
大王わさび農場を出て近所をブラブラ。
 「水色の時」道祖神は1975年に放送されたNHKの朝ドラ「水色の時」のために造られた道祖神とのこと。
安曇野 水色の時 道祖神
背後に桜が植えられた塚があり良い景色です。
安曇野 水色の時 道祖神
穂高川沿いに建つ早春賦碑付近の桜並木
安曇野 穂高川 早春賦碑
安曇野 穂高川 早春賦碑
安曇野 穂高川 早春賦碑
安曇野 穂高川 早春賦碑
穂高川と高瀬川を渡り
穂高川
安曇橋
高瀬川
 突き当りを左折。「安曇野アートライン」方向へ。
 しばらくしたら右に入り並行した山あいの道を走る。
安曇野アートライン
 鵜山の桜並木
鵜山の桜並木
鵜山の桜並木
勾配15%の看板に一瞬ビビるが、距離はとても短い。
 上って↑下ると↓
あづみ野池田クラフトパークの入口に出ます。
あづみ野池田クラフトパーク
パーク内を上っていく
あづみ野池田クラフトパーク
あづみ野池田クラフトパーク
クラフトパークの上部は標高634mで東京スカイツリーと同じだそうです。
あづみ野池田クラフトパーク
クラフトパーク内には500本のさまざまな桜が植えられています。
あづみ野池田クラフトパーク
あずみ野を見下ろした先に見える北アルプスの山並み。
あづみ野池田クラフトパーク
敷地内には北アルプス展望美術館
あづみ野池田クラフトパーク 北アルプス展望美術館
北アルプス展望 池田食堂 臣喰館があります。
あづみ野池田クラフトパーク 北アルプス展望 池田食堂 臣喰館
メニューは洋食・和食両方あります。写真は信州サーモンと山葵漬け丼。
あづみ野池田クラフトパーク 北アルプス展望 池田食堂 臣喰館 信州サーモンと山葵漬け丼
展望食堂を名乗るだけあって窓の外の景色が一番のご馳走。
クラフトパークから下って
高瀬川、 国道147号、大糸線、穂高川を越える。

 有明山通りを進む。
 「鈴玲ヶ丘学者村」という別荘地を通り抜けます。
鈴玲ヶ丘学者村
勾配は非常に緩いが上りが続く。
信号のない交差点で山麓線に出ます。

山麓線~松本

山麓線は適度な起伏とカーブが連続する走って気持ち良い道です。
 山あいに少し入った場所にある「鐘の鳴る丘集会所」。元は大正時代の温泉旅館の建物だが戦後間もない時期に人気となったNHKラジオドラマ「鐘の鳴る丘」が映画化されたときの舞台となった。
鐘の鳴る丘集会所
山麓線沿いには飲食店や温泉施設、美術館なども点在しています。
北アルプス牧場 直売店
 ソフトクリーム+リンゴトッピングとノンホモ牛乳
北アルプス牧場 直売店 ソフトクリーム
 国営アルプスあずみの公園穂高口。春は桜とチューリップ、菜の花などが楽しめます。
「常念道祖神」に寄っていくので県道309号に進み
 県道309号から右手に入る。
 途中の道沿いにも道祖神
安曇野 道祖神

前方に常念道祖神が見えてくる。
安曇野 常念道祖神
 常念道祖神は桜と背景の常念岳との組み合わせが絵になるので春の安曇野の人気撮影スポットです。
安曇野 常念道祖神
安曇野 常念道祖神
 左側の道路は2018年に整備されたもの。
安曇野 常念道祖神
山麓線に戻り進みます。
 「田部井」交差点で左折。
 堀金三田の道沿いに大きな枝垂れ桜
 南側にも大きな枝垂桜。
 堀金小学校の脇を通って
 あづみ野やまびこ自転車道に戻ってきました。
あづみ野やまびこ自転車道 拾ヶ堰
 中堀公園
あづみ野やまびこ自転車道 拾ヶ堰 中堀公園
あづみ野やまびこ自転車道 拾ヶ堰 桜
 じてんしゃひろば
あづみ野やまびこ自転車道 拾ヶ堰 桜 じてんしゃひろば
あづみ野やまびこ自転車道 拾ヶ堰 桜
あづみ野やまびこ自転車道 拾ヶ堰 桜
あづみ野やまびこ自転車道 拾ヶ堰 桜
あづみ野やまびこ自転車道 拾ヶ堰 桜
 豊科南部総合公園
あづみ野やまびこ自転車道 拾ヶ堰 桜 豊科南部総合公園
あづみ野やまびこ自転車道 拾ヶ堰
 シールドマシンの脇を通り
あづみ野やまびこ自転車道 拾ヶ堰 シールドマシン
 梓川を渡る。
あづみ野やまびこ自転車道 梓川 安曇野橋
 平瀬橋手前で道を渡り
松本 平瀬橋
 奈良井川沿いを進む。
松本 奈良井川
松本 奈良井川
 拾ヶ堰頭首工横を通過。
松本 奈良井川 拾ヶ堰頭首工
松本 奈良井川 桜
松本 奈良井川 桜
 大糸線をくぐった先で川沿いから離れる
松本 奈良井川 大糸線
松本 奈良井川
 水路沿いを進み
 北松本駅方面へ進む。
 奈良井川・田川を渡り
松本 奈良井川
 国道19号から田川沿いの道に入る。
松本 国道19号 田川
松本 田川
 松本駅へ。
松本駅

穂高~白馬

穂高から橋爪橋で烏川を渡る。
安曇野スケッチロードに出ます。 
 中房川を渡り
 松川村に入る。
安曇野スケッチロードの1本西側に走る安曇野アートライン(山麓線)にある「餅屋とんとん」 
気さくな店のおばちゃんとおしゃべりしながらお茶と漬物と一緒にあんころもちをいただきました。 
日帰り温泉とレストランがある「すずむし荘」も安曇野アートライン沿い
 300m程先に安曇野ちひろ美術館があります
白馬・大町方面に進みます 
乳川を渡って大町市へ入る。
蓮華大橋で高瀬川を渡る。
 木崎湖方面へ進む。
温泉+プール施設の「ゆ~ぷる木崎湖」 
大町市内の複数店舗で提供されている「黒部ダムカレー」が食べられます。 ご飯の量が多いので小食の人は注意!
木崎湖畔にでます。 
木崎湖を通り過ぎたら、踏切を渡り
 いったん国道148号線(千国街道)に出る
 左に入って中綱湖方面へ進む。
 簗場駅前を通り
 中綱湖畔に出る。
中綱湖は小さいのであっと言う間に通り過ぎます 
 続いて青木湖へ
 青木湖・中綱湖・木崎湖は仁科三湖と呼ばれるが青木湖はその中で最大の湖
 青木湖は県下有数の透明度を誇ります。
また佐野坂に通じる青木湖西岸には千国街道(塩の道)が通っていて、道沿いに江戸時代の石仏(佐野坂西国三十三番観音像)が点在しています。
 湖を離れてJRをくぐるトンネルを通る
千国街道に出てすぐに白馬村に入る。
峠を越えた辺りに出るのでしばらく下り坂。  
 道沿いに「道の駅 白馬」があります
りんごカスタードおやきとか 
地元の牧場のジェラートやシューアイスなんかが食べられます。 

神城駅前を通過
 飯森駅を立体交差で越えると
 いよいよ白馬の山々が目前に迫ってきました。
平川を渡る。 
 手前の緑の尾根筋が八方尾根
いったん白馬駅前を通り過ぎます。
 松川橋で一度松川を渡り
橋を渡った先で川沿いの道に入り白馬の山に向かって上って行きます。
 正面に白馬の山が迫り大迫力!
左手には五竜岳 
白馬大橋で松川を渡り返して八方方面へ
白馬ジャンプ台へ寄っていきます。
1998年長野オリンピック のジャンプ会場「白馬ジャンプ台」。白馬オリンピックメモリアルギャラリーがあります。
白馬駅方面へ
 時間に余裕があれば駅に近い「みみずくの湯」に入って行きましょう
 併設するみみずく茶屋は「温泉うどん」が名物
 風呂上りにはやっぱり牛乳!地元松田乳業のビン牛乳のキャッチフレーズは「富より健康」。
 白馬駅にも足湯があります。

サイクル・スポーツ用品