騎西~牛島藤巡り

見沼代用水路とその支線用水路沿いに整備された「緑のヘルシーロード」・「水と緑のふれあいロード」をつないで騎西・玉敷公園の藤と牛島の藤を巡るサイクリングコース

コース概要
見沼代用水路とその支線用水路沿いに整備された「緑のヘルシーロード」・「水と緑のふれあいロード」をつないで騎西・玉敷公園の藤と牛島の藤を巡る。
距離:59.8km

水と緑のふれあいロード(騎西領・中須用水コース)~騎西・玉敷神社

東武動物公園駅から「水と緑のふれあいロード(騎西領・中須用水コース)」の中須用水端点まで600mほど。
東武動物公園のすぐ裏手を走ります。
一般道との共用区間もあります。
 細い水路沿いの遊歩道で 道幅も狭くスピードを出すような道ではありません。のんびりポタリング向けです。
平坦な田園地帯を進む。
 圏央道の高架が見えてくる。
 一般道に出て
 高架をくぐる。
 JR宇都宮線の線路沿いを少し走り
 踏切を渡って
 東北新幹線の高架をくぐり右折。
 江一小通りに突き当たり左折。
 信号を右折して市役所方面へ
騎西領用水沿いの「水と緑のふれあいロード」に入る。
一部一般道を通ります。
 道沿いの神社
 東北自動車道をくぐる。
 ちょいちょい一般道と交差するので車に気をつけて走りましょう。
 県道38号を左折して
 騎西城に寄っていきます。
 この地にお城は有ったようですが平城だったと説明看板に書いてあります。
 最上階は展望台になっています。
 近くには体育館と公園
 道の歩道に藤棚が整備されています。
 左折して
 推定樹齢450年以上の大藤が咲き誇る玉敷公園へ。
 毎年4月下旬~5月上旬に「騎西藤まつり」が催されています。
 100畳敷きとも呼ばれる巨大な藤棚は圧巻です!
国道122号からまた「水と緑のふれあいロード」に入る。
 2kmほどで見沼代用水路に突き当たります。


緑のヘルシーロード

見沼代用水路沿いの「緑のヘルシーロード」を南東に進みます。
非常にフラットです。
 中島用水路の水門が「水と緑のふれあいロード(中島・黒沼・豊春用水コース)」の起点

水と緑のふれあいロード(中島・黒沼・豊春用水コース)~牛島の藤

水と緑のふれあいロード(中島・黒沼・豊春用水コース)に入って進む。
 圏央道をくぐる。
 沿道のお寺
 東北新幹線をくぐる。
 白岡市街地に入り
 白岡駅北側の踏切を渡る。線路沿いに「水と緑のふれあいロード」の案内看板があります。
中島用水路から黒沼用水路へ。
東北自動車道をくぐる。
極めて平坦な道です。
見沼代用水(緑のヘルシーロード)からの距離表示
用水は一部暗渠になり一般道の下をくぐったりします。
別の水路と交差
内牧公園
かえで通りから古隅田川沿いを左折。
 国道16号を横断。
 東武伊勢空き線の踏切を越え
 更に進むと古隅田川が古利根川に合流します。
 そのまま古利根川沿いを進む。
 橋の真ん中にオブジェがある古利根公園橋
 国道4号日光街道を横断
八幡橋を渡り
牛島公園の前を通って
 「藤花園~牛島の藤」へ
 国の特別天然記念物に指定されている藤の巨木。樹齢は1,000年とも1,200年とも伝わる。
 園芸品種としては日本最大のもので、全体の根回り9.2メートル、総面積700平方メートルに及ぶ藤棚の枝張りは東西約34メートル、南北14メートル。
「牛島の藤」から春日部駅へは2.3kmほど。春日部は日光街道の宿場町の面影をわずかながら残しています。