韮崎~甘利山~北精進ヶ滝

韮崎駅から激坂として有名な甘利山へヒルクライム。甘利山は6月には富士山を背景に一面に咲くレンゲツツジの絶景を楽しめます。甘利山から北精進ヶ滝へまわり(未舗装路あり)韮崎駅へ戻るサイクリングコース

コース概要
韮崎駅から激坂として有名な甘利山へヒルクライム。甘利山は6月には富士山を背景に一面に咲くレンゲツツジの絶景を楽しめます。甘利山から北精進ヶ滝へまわり(未舗装路あり)韮崎駅へ戻る。
距離:52.4km

韮崎~甘利山

甘利山の先は林道となり、工事などで通行止めになっていることがあります。出かける前に林道の通行規制情報を確認して下さい。
林道情報
韮崎駅からスタート
 武田橋で釜無川を渡ります。
 川の下流方向に富士山が見えます。
甘利沢川沿いの道を山に向かって進んでいきます。
 川沿いに謎のクマ
 さらに韮澤市出身でノーベル医学・生理学賞を受賞した大村智さんの銅像が建っています。
 川沿いの道から左折して県道12号を走り
 「甘利山入口」交差点を右折
近年「戦国ヒルクライム」と銘打った甘利山へのヒルクライム大会が開催されています。
道沿いに配水池があり、その先が「戦国ヒルクライム」の計測開始地点
甘利山駐車場までの計測区間は距離11.7km、最大標高差1138m、平均勾配9.7%。激坂で知られる富士山のあざみラインと各数値はかなり近い。
 ただし甘利山の最大勾配は12%とそれほど大きくなく、あざみラインの最大斜度22%のような超激坂区間はありません。
 道沿いに0.5kmごとに距離表示があります。
 200mごとの標高表示も
 標高1000mを超え
 どんどん高度を上げていきます。
 観光トイレを過ぎると
 左手に「さわら池」に降りる道があります。
 池の近くの山小屋「白鳳荘」では喫茶・軽食もとれます。
「さわら池」を越えればあと4km
 甘利山駐車場に到着!
 駐車場の標高は1,636m


甘利山~北精進ヶ滝

山頂へと続く登山道の入り口両脇は6月中旬はレンゲツツジで彩られます。
登山道途中の展望スポット
頭が雲に隠れてしまいましたが富士山が見えます。
 山頂までは子供でも登れるハイキングコース
 頂上から北東、広河原にかけての緩斜面に広がる15万株ともいわれるレンゲツツジの大群落が見事!
山頂(標高1,731m)まで徒歩20分くらい
 富士山を始め八ヶ岳、鳳凰三山と360度の大パノラマが広がります。
登山道入り口脇にある「つつじ苑」で喫茶・軽食がとれます。
 鹿肉カレー。レンゲツツジの一部に防護ネットも設置されていたし、鹿の獣害対策の副産物かな?
林道小字沢線を下っていきます。
 落石がけっこう転がっているので注意しながら走りましょう
 林道小武川線に入る。
 武川方面へ下っていきます。
 「ゴア沢」…強そうな名前
この先も落石多し。猿も何度か見かけました。
 小武川を渡りすぐに
 林道御座石線に左折して入ります。
ここからは上り
 沢を渡った少し先で
 300mほど未舗装路になります
 精進ヶ滝方向へ進む
 この辺で猿に遭遇しました
林道御座石線終点。
 林道精進ヶ滝線に入り、下りになります。
 再び300mほど未舗装路
 精進ヶ滝への入口を左折
精進ヶ滝への入り口「精進ヶ滝橋」

北精進ヶ滝~韮崎

石空川を渡ります。
奥の滝見台まで徒歩40分くらい
最初の「一の滝」までは徒歩10分くらい
 この先はクリート付きの靴では無理です。
 二の滝
三の滝
この先はルートを見失いやすい場所もあるので山歩きに慣れていない人は慎重に進んで下さい。
「精進ヶ滝」は、標高1400m付近に位置する南アルプス有数の巨瀑で、東日本では最大級の落差121mを誇っています。ちなみに日光華厳の滝の落差は97m。
 小武川の支流ドンドコ沢にある南精進ヶ滝に対して「北精進ヶ滝」とも呼ばれています。
遊歩道の途中、道を少し外れると、日本を横断する巨大な裂け目「フォッサマグナ」の大露頭を間近で観察することもできます。
 林道精進ヶ滝線に戻り下っていきます。
 道沿いの精進ヶ滝遠望台
 遠望台と言うだけあって望遠レンズでも滝小っちゃ!
 道なりに進み林道から一般道に出る。
 爽快な下り坂!
 韮崎方面へ右折
 進行方向に富士山が見えてきます。
 左折して
 入戸野橋で釜無川を渡る
 釜無川サイクリングロードを走ります。
信号がないのは良いが道幅が狭く路面の凹凸があるのでスピードを出したい人は入戸野橋を渡らずそのまま一般道を走ったほうが速く走れます。釜無川サイクリングロードはのんびり走る人向け。
 空気が澄んでいれば前方に富士山を見ながら気持ちよく走れます。
 武田橋で一般道に戻って韮崎駅へ