多摩湖自転車道~サクラタウン~六道山

多摩湖自転車道からのバリエーションコース。空堀川沿いから「ところざわサクラタウン」~航空記念公園~比良の丘と巡って六道山経由で多摩湖自転車道に戻るサイクリングコース

コース概要
多摩湖自転車道からのバリエーションコース。空堀川沿いから「ところざわサクラタウン」~航空記念公園~比良の丘と巡って六道山経由で多摩湖自転車道に戻る。
距離:44.7km

多摩湖自転車道~空堀川~サクラタウン

多摩湖自転車道の空堀川との交点からスタート
東村山浄水場の手前で右折して空堀川沿いを進みます。
西武国分寺線と新宿線をくぐります。
右岸側で西武池袋線をくぐり
柳ヶ瀬川との合流点を過ぎたら
小金井街道で左岸側に渡って
500mほど柳ヶ瀬川沿いを走り
一般道に出て
東所沢駅前を通り東所沢公園方面へ
道沿いにガンダムやエヴァ
角川のライトノベルなどのキャラマンホールが設置されています。
東所沢公園の中を進むと
公園の一部が「武蔵野樹林パーク」と名付けられていて
カフェや
チームラボのアートスペースになっています。
公園を抜けた先に石の集合体のような「角川武蔵野ミュージアム」が見えてきます。
その隣には武蔵野坐令和神社。ミュージアムと神社は国立競技場や高輪ゲートウェイ駅などの設計でも知られる隈研吾による建築。
クールジャパンの聖地を標榜しているそうです。
願掛けされた絵馬は何かしらのキャラが描かれているものがほとんど。プロの作家さんが描いたのかな?というのがチラホラありました。
2万枚の花崗岩で覆われた石の建築はそれ自体が巨大なオブジェやアート作品のような存在感を放っています。
地上5階建ての建物の内部は角川得意のアニメやゲームなどのコンテンツを含むアート、文学、博物のジャンルを超えたミュージアム
この角川武蔵野ミュージアムを含む複合施設群が「ところざわサクラタウン
エクスパンドメタルを多用した本棟にレストランやショップ、書店などが入っています。ホテルもあるようだけど所沢に泊まりに来る人がどれだけいるのかは疑問。
角川食堂
ケロロ軍曹がお出迎え
ガイバーとガメラ
土日祝日の食事メニューはカレーのみです。

サクラタウン~六道山~多摩湖自転車道

サクラタウンから
東川沿いに進みます。
所沢陸橋通りで国道463号に出て
所沢航空 記念公園」へ
所沢航空記念公園は日本で最初に飛行場ができた場所
屋外展示に加えて
所沢航空発祥記念館の中に多数の航空機が展示されています。
また戦前は陸軍飛行場であったので関連する碑が点在しています。
航空公園からまた東川沿いに出て
薬王寺の前を通り過ぎると
すぐ近くに
安政三年創業、所沢地元の醤油屋さん「深井醤油」があります。
店舗から道を挟んだ場所に蔵が保存されています。
所澤神明社の前を通過
西へ進みます。
西武池袋線と交差
所沢入間バイパスを渡る。
北野天神通りから右折
砂川遺跡の近くを通って
狭山茶のお茶畑地帯へ
茶畑の中に「クロスケの家」があります。
狭山丘陵一体は「となりのトトロ」の舞台のモデルとなった場所。「クロスケの家」は「トトロの森」として環境保全を進めている「トトロの森基金」の活動拠点となっている古民家です。
でっかいトトロに会えます!
早稲田大学キャンパスの脇を通り
金仙寺の横を上って
丘の上へ
「比良の丘」は所沢市の最高標高地点(と言っても157メートル程度ですが)
ベンチがあります。
なだらかな丘の向こうに市街地が見えます。
茶畑も。晩夏にはひまわり畑があるそうです。
少し戻って坂を下り
糀谷八幡神社へ
神社の前の八幡湿地にはトトロ的な何かがいました。
もう少し西に有る「さいたま緑の森博物館
狭山丘陵の雑木林や湿地など自然そのものを野外展示物とした野外博物館(フィールドミュージアム)です。
池や湿地があり
遊歩道を散策できます。
高根通りから
学校通りに入って
丘を越えます。
下りの途中を左に入り
六道山公園へ
展望台からは(雲がなければ)富士山が見えます。
富士山と大室山
大山ははっきり視認できました。
都心のビル群。左端にわかりにくいけどスカイツリーも見えてました。
少し下ると
石畑公園
ここにも「富士見台」
下っていって
阿豆佐味天神社の前を通り

須賀神社の脇を入ると
野山北・六道山公園の里山民家があります。
武蔵村山市総合体育館の脇を通り
野山北・六道 山公園へ
散策路の辻にある六地蔵
ダートを通れば村山温泉 かたくりの湯方面に抜けられます。
ダートの先にはウッドデッキなどが整備された広場があります。
ダートを避ける場合は一旦下って野山北公園自転車道もちょっと走り
所沢武蔵村山立線に入ります。
多摩湖通りから
多摩湖自転車道(保谷狭山自然公園自転車線)に入る。
多摩湖南側を半周
多摩湖