御射鹿池~清里~小淵沢

茅野駅から御射鹿池まで上り、おしどり隠しの滝に寄って鉢巻道路~八ヶ岳高原ラインで八ヶ岳山麓をグルっと周って清里へ。清里から小海線沿いに小淵沢まで走るサイクリングコース

コース概要
茅野駅から御射鹿池まで上り、おしどり隠しの滝に寄って鉢巻道路~八ヶ岳高原ラインで八ヶ岳山麓をグルっと周って清里へ。清里から小海線沿いに小淵沢まで。
距離:76.5km

茅野~御射鹿池

茅野駅からスタート
駅前の道を白樺湖方面に進み上川沿いに出て
「御座石神社」交差点で右折して国道152号に入り奥蓼科方向へ
 特徴的な交番が建っている交差点を直進。右折すると縄文時代の尖石遺跡があります。
セブンイレブンのある交差点をクランク状に右斜め前に進む。
「湯みち街道」に入り緩やかに上っていきます。
道端の変わった形の鳥居
前方に蓼科山から八ヶ岳まで連なる山塊が視界いっぱいに広がります。
右手から後方を振り返れば中央アルプスから南アルプスの山並み。
八ヶ岳エコーラインと交差して直進
左手に蓼科山と横岳を望む出逢公園のベンチ。
笹原の集落を抜ける
前方に八ヶ岳
左手に車山
振り返ると高度が上るのにつれて中央アルプス・木曽駒ヶ岳が見えてきます。
県道484号(富士見原茅野線)交差点を過ぎると勾配が徐々に上がっていきます。
右手に溜池が現れ
「いずみ平」別荘地の看板を過ぎると本格的な上りに突入します。
二桁勾配と
ヘアピンカーブが連続します。
一気に高度を稼ぎ紅葉の進み具合も変化します。
 右手に東山魁夷の絵のモチーフにもなった「御射鹿池」が見えてきます。
農業用の溜池ですが水面の映り込みが美しいことで有名です。

駐車場を過ぎてすぐに
左手に「明治温泉」へ通じる道があります。
その道を300mほど歩くと
横谷峡の遊歩道に降りることができ
「おしどり隠しの滝」に出ます。
何段にも落ちる滝の岩肌は酸性の水に生えるチャツボミゴケが群生していて鮮やかな緑色。
紅葉時は空の青、紅葉の赤と美しいコントラストを見せてくれます。

八ヶ岳鉢巻道路~八ヶ岳高原ライン~小淵沢

来た道を戻り、県道484号(富士見原茅野線)を左折。
広々とした高原的風景の中をを800mほど進み
右折して下っていきます。
左折して
さらに下り
八ヶ岳エコーラインに出て
槻木大橋を渡ります。前方に南アルプス・甲斐駒ヶ岳と仙丈ケ岳。
左手に八ヶ岳
八ヶ岳エコーラインは視界が開けた気持ち良い道です。
右手を見下ろすと茅野~上諏訪の町。
「一番塚」交差点を左折します。
曲がってすぐに諏訪大社上社の「御柱出発の地」があります。

そのためこの道は「御柱道」と名付けられています。
八ヶ岳に正対して上っていきます。
「八ヶ岳自然文化園」方面へ右折
「八ヶ岳自然文化園」下部にある「まるやち湖」
「まるやち湖」から敷地外周の道を400mほど進むと
敷地内にデリ&カフェ 「K」があり、食事や喫茶をとることができます。
「八ヶ岳自然文化園」から道を上っていくと白樺林になっていて良い雰囲気。
八ヶ岳鉢巻道路に出るので右折。しばらく下り坂。
鉢巻道路でグルっと八ヶ岳山麓を周ります。
鉢巻道路の周囲はほとんど森なので景観はあんまり開けません。
橋を渡り
また少し上り
富士見高原に出ると
ほぼ下りベースで進みます。
富士見高原スキー場のあたりは視界が開けてます。
下っていって
八ヶ岳高原ラインに突当たるので左折。
ここからまた上り。
道が大きく右に曲がり切るまでは8%くらいの勾配。
その後は3~4%くらいでのんびり上っていきます。
八ヶ岳牧場の本場前を過ぎる。
若干のアップダウンの後
甲斐大泉駅へ下る道と交差すると
5%くらいの上りになります。
上った先に「まきば公園」
「まきばレストラン」でエネルギー補給!
富士山も見えます!
少し進むと
左手に八ヶ岳牧場の分場
牧場を過ぎ下るとすぐに東沢橋に出ます。
 東沢橋は長さ90メートルの赤いアーチ橋、 通称「赤い橋」。
紅葉の名所です。

橋を過ぎ右折して
清泉寮へ
「清泉寮」は、清里開拓のシンボルとして名高い観光スポット。元々は清里開拓の父と呼ばれるポール・ラッシュが設立に尽力したキリスト教研修施設。
ジャージー牛乳から作られる濃厚なソフトクリームが有名!大人気で行列ができますが大量に供給できる体制が整えられていて回転は早い。


ダーッと下っていきます。スピードの出しすぎに注意。
北杜八ヶ岳線には入らずに
小海線の踏切を渡って直ぐを右折。
北杜八ヶ岳線の下をくぐり
道なりに進むと
駐車場が現れ、右手に「吐竜の滝」の入り口があります。
駐車場から300mほど歩けば「吐竜の滝」に着きます。
落差10メートル、幅15メートルで、岩間から絹糸のように水が流れ落ちる優雅な滝です。
道に戻って進む。
甲斐大泉駅前を通過
「甲斐大泉温泉 パノラマの湯」で汗を流していくもよし。

甲斐小泉駅の手前には「平山郁夫シルクロード美術館」があります。
南アルプスの山並みを見つつ小淵沢へ。
小淵沢駅