会津田島~大内宿~会津若松

コース概要
会津田島から「塔のへつり」・湯之上温泉を巡って大内宿へ。大内ダムを半周して会津若松まで。
距離:59.8km

会津田島~塔のへつり~湯野上温泉

会津田島駅からスタート
駅から南西に600mほどの場所にある「旧南会津郡役所」。
1885年(明治18年)に建設された明治初期の擬洋風木造建築。
現在は資料館として考古資料、歴史資料等を展示しています。
国道121号線にはレトロな建物が並ぶ。
石造りの立派な建築が有るが利用されていなさそう。観光施設として使えそうだが。
古い商店建築のカフェ「CAFE JI-MAMA/hitotsubu
七行器通りを左折
国道289号(田島バイパス」を右に曲がった角に「南会津ふるさと物産館」があります。
国道121号に突き当たり左折後すぐ右に入る。
踏切を渡り
県道347号(高陦田島線)を東へ進む。
水無川を渡り
会津鉄道と並行して進みます。
加藤谷川を渡り
下郷町に入って突き当りを左折
阿賀川を渡り
国道121号に入ります。
阿賀川に沿って進みます。
下郷駅
阿賀川を一旦渡り
すぐまた左岸に渡り返します。

「塔のへつり」方面へ右折
少し下ります。
会津鉄道の踏切を越える。
土産物屋・茶屋の間から国の天然記念物「塔のへつり」へ歩いて下りていけます。
「へつり」とは地元の言葉で断崖のこと。塔の形が立ち並ぶ断崖という意味から「塔のへつり」と名づけられました。形状によって様々な岩の名がつけられています。
吊り橋を渡って断崖内部の一部を見学することもできます。
秋は紅葉の名所です。
岩穴に虚空菩薩が祀られています。
道を国道まで戻る。
国道121号を進み
湯野上温泉の集落の中へ右折して入ります。
国道の一本東側の「ほのぼの通り」
郵便局の隣に小さな足湯があります。
踏切を渡り
阿賀川に架かる吊り橋へ。
交通量もなく渓谷と紅葉を見る穴場スポットで超オススメです!
右岸の道を少し走り
一本下流の橋で渡り返します。
大川渓谷。ここも良い!
国道121号を少し進みまた右に入る。
湯野上温泉駅は日本でも珍しい茅葺屋根の駅舎です。
春は桜の名所。

小野観音堂~大内宿~会津若松

また国道121号に戻って
「大内宿こぶしライン」へ左折。
左折後すぐを右側の坂道に入る。
10%越えのそれなりに急な上り坂。
振り返り
辺りを見渡すと気持ち良い!
坂道の先は小野だけの登山道になっていて、その入口に「小野観音堂」があります。
まあ、お堂自体は地味ですがちょっとヒルクライムと景色を楽しみたい人は寄ってみるのも良いのでは。急坂が嫌いな人はスルーで。
「大内宿こぶしライン」へ戻り
ゆっくり上っていきます。
大内宿まで出だしの3kmほどは6%勾配、残りは1~2%くらいなのでキツくありません。
小野川の流れと並行して進みます。
大内宿の手前に広い駐車場。
宿内は自転車を降りて押し歩きです。
30軒以上の茅葺き屋根の民家が軒を連ねています。国重要伝統的建造物群保存地区に選定。
現在はほとんどが店舗兼住居として使用されています。
道の両脇には水路。
名物は「ねぎそば」。ドーンと一本ネギが添えられていて箸の代わりに使うとか…。まあ箸で食べましたけどね。生のネギを一本丸かじりしたのは初めてです。
集落中程の鳥居と火の見櫓
一番奥まで進むと
丘の上に登れる階段があり
高い位置から宿場町を見渡すことができます。
丘から降りて大内宿を出ます。
「大内宿こぶしライン」に戻り2km弱6%くらいの勾配を上ります。
大内ダムへ出ます。
ダム湖畔を半周。
トンネルを抜け
下っていきます。
右手に栃沢ダム。

平地に出て
会津若松へ向かいます。
阿賀川を渡る。
会津若松市街方面へ
鶴ヶ城(会津若松城)の横を通ります。
中心地には古い蔵造りやレンガ造りの建造物が点在しています。
会津若松駅へ
駅には大きな会津のシンボル「赤べこ」
福島県民のソウルフード&ドリンク「ミルクBOX」と「酪王カフェオレ」は駅のコンビニで購入可能。