御殿場~富士山スカイライン~大淵笹場

御殿場から富士山スカイラインで富士宮口五合目へ上り、宝永山火口縁までハイキング。富士宮側に下りて、お茶畑と富士山のビュースポット「大淵笹場」に寄って富士駅まで走るサイクリングコース

コース概要
御殿場から富士山スカイラインで富士宮口五合目へ上り、宝永山火口縁までハイキング。富士宮側に下りて、お茶畑と富士山のビュースポット「大淵笹場」に寄って富士駅まで。
距離:83.2km

御殿場~富士山スカイライン

御殿場駅からスタート
2020東京オリンピックで周辺がロードレースのコースになったので御殿場駅前には東京2020レガシー銘板があります。
県道153号で国道246号を越えて県道23号に入り富士宮方面へ進む。
東名高速と国道469号と交差。
「中畑」からが富士スカイライン(表富士周遊道路)の区間。ここまでは3%くらいの勾配。
水ヶ塚に富士登山の拠点となる水ヶ塚公園があるのでまずはそこまでがひとまずの目安になります。
右手に陸上自衛隊滝ヶ原駐屯地、左手に米軍基地キャンプフジ。ここらへんの勾配は5%くらい。
駐屯地を過ぎると樹林帯になります。
左右の樹林帯を入った先は演習場。
砲撃や銃の音が聞こえてきます。
水ヶ塚まで10kmの看板を過ぎると
0.1kmごとの小看板と1kmごとの青い距離表示が出てきます。勾配も徐々に上がりここからが本番です。
道沿いには「爆破場」の看板。

  2km表示を過ぎた辺りに「馬返し」の看板。
3~4km表示の区間が平均勾配9%、短いが2桁勾配の箇所もあり一番きつい。
右手に富士山御殿場口・新五合目への分岐
その先は勾配4%くらいと少し緩くなります。
秦野市に入ると
南富士エバーグリーンライン とのT字路
その先に水ヶ塚公園があります。
富士宮口五合目までのシャトルバスの発着所とトイレ、売店があります。ここの自動販売機の飲み物は200円。
ここから先はほとんどフラット
富士市を越えたあたりは少し下りもあります。
右折して上りになります。
5合目まで12.8km。平均勾配は7%ほどなのですごくキツイわけではありません。
五合目までの残り距離表示。
富士宮市に入る。
平地は晴れてても上っていくと雲の中に入ってしまうこともあります。
カーブが連続する「七曲り」。ここもそんなにきつくありません。
残り5kmから距離表示がデカくなる。


富士宮口五合目に到着。
標高2,400mは自転車で行ける道としては乗鞍に次ぐ高さ!

大淵笹場~富士駅

五合目から山頂へと登山道が伸びています
6合目まで徒歩15分くらい。
6合目には2軒の山小屋があります。
ここの自販機は300円。ここまで上げるのにコストかかりますしね、その価値はあると思います。
さらに10分くらい歩くと
宝永山の火口の縁に出ることができます。
五合目から下ります。
富士山スカイラインを右に曲がって富士宮方面へ進む。
ダ~っと一気に下ります。
県道72号を左折。
国道469号に突き当たり左折。
若干上りもあります。
富士市に入り
県道72号の右折ポイントを通り過ぎ
次の「富士市街」表示を右折。
少し急な下りもあります。
大淵公園を横切って
下っていって
「大淵笹場」の看板に従い進む。
広々とした丘陵地に広がる茶畑の中に出ます。
富士山の南麓は江戸時代より茶栽培の盛んな地域で茶畑が広がる地区は多数ありますが
ここは森に囲まれ、住宅や電柱などの人工物が無いのが特筆される場所。
CMのロケ地などにも使用されています。
電線の映らない茶畑と富士山の景勝地「大淵笹場」。雲がなければ茶畑の背景に富士山がドーンと見えたはず。
下っていって
茶畑の間を抜け
県道72号(富士白糸滝公園線)に出て富士方面へ進みます。
新東名高速を越え
東名高速をくぐり
県道181号に進み
富士駅へ