コース概要
御殿場から足柄峠にヒルクライムして登山口から金時山山頂までハイキング。足柄峠に戻って矢倉沢往還を下り春木径~一ノ堰ハラネと南足柄の春めき桜の名所を巡り篠窪経由で秦野に出て水無川のおかめ桜を見に行く
距離:58.5km
獲得標高:1,251m
足柄峠~金時山~春木径
足柄駅からスタートのつもりが寝過ごしてしまったため御殿場駅からスタート
ゴルフ場の脇を上って行き
足柄から上ってくる県道78号(御殿大井線)に入る
足柄駅スタートの方が早いし楽です
足柄峠に通じる古道の石畳が残っています金太郎富士見ラインに突き当たるので右折
カーブで振り向けば富士山の姿
下の六地蔵と上の六地蔵の2カ所道沿いに六地蔵が建っています
足柄峠に到着
尾根沿いの道を金時山の登山口へ向かう
2㎞ほど走ると駐車場とゲート
ここから先は登山道を歩きます
1kmほど歩くと夕日の滝から上ってくる道との合流点
猪鼻峠跡。ここまではおおむねなだらかな道です
この先はほぼ階段を上ります
猪鼻神社の鳥居。金時山はその山容から猪鼻ヶ岳とも呼ばれ、山頂には猪鼻神社があります
階段は結構急です
100段目の階段。まだまだ先が有ります
展望の良い場所にベンチ
頂上にある2軒の茶屋の間に出ます
金太郎茶屋と
金時娘の茶屋
マサカリ型の山頂道標
登山道入り口から山頂まで1時間弱ぐらいでした
茶屋の名物はなめこ汁。なめこ入りうどんをいただきました。美味しい!富士山の姿が大きく見えます
振り向けば芦ノ湖と仙石原を見渡せます
足柄峠に戻って足柄城址へ
ここからの富士山の眺めも十分素晴らしい。金時山に登る余裕がないときでもここは絶対立ち寄らなきゃ!
寺社や関所跡など金太郎が散りばめられた峠周辺を通り過ぎて
南足柄方面へ下って行きます
地蔵堂トンネルを抜ける
はこね金太郎ラインの入口を通過
一色橋を右折
山裾を少し上って行きます
緩やかなアップダウンが続くワインディングロード・南足柄広域農道は走って楽しい道
「花咲く里山」の看板を右折
700mほど走ると固有種のサクラ「大雄紅桜」が咲く「花咲く里山」
名前の通り紅みの強い早咲きの桜です
広域農道は大雄山の仁王門に突き当たります
仁王門の周りに枝垂れ桜が植えられているのでタイミングが合えばここも見所
狩川へ一気に下ります
狩川の大泉河原橋の下流側の両岸1.3kmに170本の春めき桜が植えられています
春めき桜は河津桜が散りソメイヨシノが開花する前のタイミングで見頃になります
「南足柄郵便局入口」交差点を右折
怒田丘陵を少し上る
切り通しを通って
一ノ堰ハラネへ
一ノ堰ハラネは怒田丘陵の斜面、約3,000平方mの斜面に120本の春めきが植栽されています
交差する道の上からも見ることができます
東へ進み
右折して「道の駅 足柄・金太郎のふるさと」へ
途中観光地化されてない場所にも春めき桜の並木が点在しています
「道の駅 足柄・金太郎のふるさと」。春めき桜シーズンの週末はかなり混んでました
矢倉沢往還の庚申塔が残っている路地を抜け
国道255号の高架をくぐって
春めき桜は河津桜が散りソメイヨシノが開花する前のタイミングで見頃になります
春めき桜は複数の花が毬のようにまとまったモコモコした形状でソメイヨシノよりは少し赤みがあり、河津桜よりは薄い色をしています
春めき桜の植えられている春木径(はるきみち)は、富士写真フイルムの創設者の名前に由来しています一ノ堰ハラネ~篠窪~水無川
大雄山駅前を通り過ぎて
「竜福寺」交差点を左折「南足柄郵便局入口」交差点を右折
怒田丘陵を少し上る
切り通しを通って
一ノ堰ハラネへ
一ノ堰ハラネは怒田丘陵の斜面、約3,000平方mの斜面に120本の春めきが植栽されています
交差する道の上からも見ることができます
東へ進み
右折して「道の駅 足柄・金太郎のふるさと」へ
途中観光地化されてない場所にも春めき桜の並木が点在しています
「道の駅 足柄・金太郎のふるさと」。春めき桜シーズンの週末はかなり混んでました
足柄はお茶の産地。足柄茶モンブランや足柄茶ソフトが食べられます
さらに東に進み足柄大橋を渡り矢倉沢往還の庚申塔が残っている路地を抜け
国道255号の高架をくぐって
中井方面に右折
篠窪へ上って行きます
左折して
矢倉沢往還の古道へ入ってみる
「見晴台」の看板の場所は特に見晴らし良くなかったです
富士見塚は「源頼朝が、巻狩の往還に馬をとめ、富士山を眺めた」と いわれる海抜250メートルの丘
富士見塚付近に春めき桜が植えられています
富士見塚から少し上った場所にベンチの有る休憩所。休憩所からは平野部が良く見えますが富士山の手前に山が掛かってしまうので少し下った位置からの方が富士山の見栄えは良いかな

以前は丘全体に菜の花が咲き春めき桜の本数も多かったんですが、菜の花も春めき桜もめっきり減ってしまいました
秦野市に入り
秦野大井線から右側の集落に入って
秦野大井線の上を交差する
丘陵地を上って行くと
頭高山駐車場があり「八重桜の里」ののぼり。八重桜はソメイヨシノより後のタイミングの様です
それでも早咲きの桜が咲いていました
下って行って
水無川に向かいます
水無川の平和橋上流側におかめ桜の並木が有ります
おかめ桜は春めき桜の少し先に見頃になる濃いピンクの早咲き桜
水無川沿いを下って秦野駅へ
篠窪へ上って行きます
左折して
矢倉沢往還の古道へ入ってみる
「見晴台」の看板の場所は特に見晴らし良くなかったです
富士見塚は「源頼朝が、巻狩の往還に馬をとめ、富士山を眺めた」と いわれる海抜250メートルの丘
富士見塚付近に春めき桜が植えられています
富士見塚から少し上った場所にベンチの有る休憩所。休憩所からは平野部が良く見えますが富士山の手前に山が掛かってしまうので少し下った位置からの方が富士山の見栄えは良いかな
以前は丘全体に菜の花が咲き春めき桜の本数も多かったんですが、菜の花も春めき桜もめっきり減ってしまいました
秦野市に入り
秦野大井線から右側の集落に入って
秦野大井線の上を交差する
丘陵地を上って行くと
「畑の展望台」があります
丹沢方面の展望が開けています
丘陵地を北西に進んでいくと頭高山駐車場があり「八重桜の里」ののぼり。八重桜はソメイヨシノより後のタイミングの様です
それでも早咲きの桜が咲いていました
下って行って
水無川に向かいます
水無川の平和橋上流側におかめ桜の並木が有ります
おかめ桜は春めき桜の少し先に見頃になる濃いピンクの早咲き桜
水無川沿いを下って秦野駅へ
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