コース概要
あぶた福寿草の里(千本紅梅)~秋間梅林~榛名梅林~箕郷梅林とぐんま三大梅林+1を巡る
距離:63km
獲得標高:1,122m
あぶた福寿草の里(千本紅梅)~秋間梅林
下仁田駅からスタート
松井田妙義方面へ右折
県道51号を2kmほど走ると
福寿草の里の入口看板
紅梅が一面に咲く丘が見えてきます
受付で協力金500円を払う
足元に福寿草
でも目玉は紅梅の林
傾斜地に植えられているので立体的な景色が楽しめます一段高い場所の展望台から全体を見渡せます
県道51号に戻り
松井田へ向かいます
安中市に入る
信越本線の上を交差
浅間山が見えます
左折して
松井田仲町を通る
秋間梅林へ向かいます
秋間梅林は、群馬県安中市西上秋間にある梅林。高崎市の榛名梅林・箕郷梅林とともに「ぐんま三大梅林」のひとつ
面積約50ヘクタールの丘陵上に、約3万5,000本のウメの木々が立ち並ぶ
花は3月上旬から下旬にかけてが見頃
ライトアップも行われます
開演期間中は群馬の文化である「かかあ天下」を象徴する農家のお母さんたちが笑顔で営業する売店が8軒営業。おっ切り込みと芋串いただきました!
榛名梅林~箕郷梅林
安中榛名駅方向へ進む
駅前のラウンダバウト妙義山がよく見える
駅舎の中に渡欧げの釜飯の駅そばがあります
倉渕方面へ進み
トンネルを抜けて
直ぐを右折
烏川の南側斜面を進み
「ぐんま三大梅林」のひとつ榛名梅林へ
400ヘクタールの広大な土地に、約12万本の梅が植えられています
赤城山が見えますもちろん榛名山も!
烏川へ下っていって
箕郷梅林へ上っていく
「榛名十文字うどん」昼時でもないのに行列ができていてすごく気になった
山麓の農道から
箕郷梅林へ
こちらも約10万本の梅の木が植えられています
赤城山と
榛名山の眺望建大な範囲に梅林が広がっています
梅まつりの拠点の一つ、蟹沢会場・梅公園
広域農道を進んで
梅の郷大橋を渡る
梅まつりの拠点の一つ、善地会場・善地広場へ
こちらは河津桜も咲いていました
展望台に登れば
梅林の向こうに榛名山
梅と河津桜と菜の花
善地広場の奥にも梅林は広がっています
広域農道に戻り梅林をあとにする
芝桜大橋東を右折
下っていって
箕郷城址へ寄っていきます
日本100名城の一つで国の史跡
小田原成敗後、徳川家康が関東に入封した際に井伊直政に与えられた城直政が高崎城に移封された後は廃城になった
箕郷城からの赤城山
本丸跡
土塁や
堀切、空堀などが見られる
郭馬出西虎口門(木造復元)
下っていって
烏川に出て
サイクリングロードを進む
高崎駅へ
高崎駅にTOKYO2020 ゴールドポストがありました。高崎にゆかりのあるソフトボールの上野由岐子さんの活躍を称えたもの
サイクル・スポーツ用品








