コース概要
江戸時代・天明3年の浅間山の噴火の歴史を伝える鎌原観音堂から浅間高原シャクナゲ園へ周って、車坂峠を越えチェリーパークラインを下り1000m道路で軽井沢まで走る
距離:71.6km
獲得標高:1,899m
鎌原観音堂~浅間高原シャクナゲ園
長野原草津口駅からスタート
走り始めたすぐの右手に涅槃像が見えます
「大津」の交差点を直進して上田・嬬恋方面へ進む
国道146号の入口を通過
揚水発電所を通過して
次の角を左折
吾妻川を渡る
芦生田集落を抜けて
徐々に高度を上げていく
水路の右側を上っていくと
農地が開けた高原に出ます
農地に所々に大きな岩が点在しているのが見える
周りの山並みが見渡せます
正面に浅間山。畑の中に大きな石が見えます
近づいてみると
「ホタル石」看板に天明の噴火の際に土石流として流されてきた石と記されています
近くにもう一つ
こちらは硬くて平らな形状をしているため、農作業の合間に食べる「こじはん(小昼飯・おやつ)」の休憩場所として親しまれてきたことから「こじはん石」と名付けられたそうです
鎌原の集落
鎌原神社の鳥居の脇に
建っている蔵は天明の噴火の5年後に建てられたもの。
住民の8割以上が浅間山の天明噴火で亡くなった鎌原村は生き残った人たちがこの地で村を再興したのです
その歴史を伝える鎌原観音堂へ
浅間山大噴火の際、発生した大規模な「土石なだれ」がふもとの鎌原村を襲い、村全体が一瞬にして埋没する中、高台にあったこの観音堂だけが奇跡的に焼け残り、ここに駆け登った93名の村民だけが命を救われました
現在地上に15段の石段がありますが、かつては地上からお堂まで50段の石段があり、土石なだれによって下部の35段が完全に埋没しました。
「ブラタモリ」取材時の写真。私も番組を視てココを訪れることにしました
観音堂のすぐ隣にある嬬恋郷土資料館では、発掘調査で出土した当時の生活用品や火山災害に関する貴重な資料が展示されています
隣接する農産物直売所には食堂カフェも併設されています
鬼押出し園方面へ進む
鬼押ハイウェーは自転車走行禁止なのでゲートの手前で右手に入り別荘地を抜ける
県道235号を右に出ると
佐藤造園 見晴台の入口があります
造園屋さんが見晴らし台を建てたようです
浅間山から草津方面まで見渡せます
県道から左折して再び別荘地の道に入る
5月のしゃくなげまつり期間はシャクナゲ園の案内看板が出ているので
看板に従い進む
浅間山に近づいていくと山頂付近に四角い岩が目視で確認できます

周囲の山がよく見えます
道の脇にシャクナゲの花が現れると
シャクナゲ園の駐車場につきます
標高1,500メートルに位置する園内にはアズマシャクナゲ約3万本、ヤクシマシャクナゲ約3,000本が植えられています
カラマツの新緑も美しい
ただ訪れたときは直前に霜が降りてしまい咲いていた花が傷んでしまっていたので満開を見ることはできませんでした
満開時はもっと綺麗なはず
それでも抜群の眺望
「千トン岩」がここでも視認できます
舗装路に出て
高峰マウンテンリゾートの前を通過
高峰高原ビジターセンターにはカフェもあります
長野県小諸市と群馬県嬬恋村の県境に位置する標高1,973メートルの峠「車坂峠」
南アルプス~八ヶ岳方面の眺望がひらける
チェリーパークラインを下る
ここもカラマツの新緑が美しい
下っていくと道の脇にヤマブキが咲いていました
「総合運動場」の看板を左折
浅間連峰の南麓、標高千メートル付近を通る1000m林道で軽井沢方面へ
雲場池へ
旧中山道のラウンダバウト
矢ヶ崎公園に寄って
軽井沢駅へ
鎌原神社の鳥居の脇に
建っている蔵は天明の噴火の5年後に建てられたもの。
住民の8割以上が浅間山の天明噴火で亡くなった鎌原村は生き残った人たちがこの地で村を再興したのです
その歴史を伝える鎌原観音堂へ
浅間山大噴火の際、発生した大規模な「土石なだれ」がふもとの鎌原村を襲い、村全体が一瞬にして埋没する中、高台にあったこの観音堂だけが奇跡的に焼け残り、ここに駆け登った93名の村民だけが命を救われました
現在地上に15段の石段がありますが、かつては地上からお堂まで50段の石段があり、土石なだれによって下部の35段が完全に埋没しました。
「ブラタモリ」取材時の写真。私も番組を視てココを訪れることにしました
観音堂のすぐ隣にある嬬恋郷土資料館では、発掘調査で出土した当時の生活用品や火山災害に関する貴重な資料が展示されています
隣接する農産物直売所には食堂カフェも併設されています
鬼押出し園方面へ進む
鬼押ハイウェーは自転車走行禁止なのでゲートの手前で右手に入り別荘地を抜ける
県道235号を右に出ると
佐藤造園 見晴台の入口があります
造園屋さんが見晴らし台を建てたようです
浅間山から草津方面まで見渡せます
県道から左折して再び別荘地の道に入る
5月のしゃくなげまつり期間はシャクナゲ園の案内看板が出ているので
看板に従い進む
浅間山に近づいていくと山頂付近に四角い岩が目視で確認できます
1950(昭和25)年9月23日の噴火で噴出された巨大な火山岩塊「千トン岩」(実際は3000t)

周囲の山がよく見えます
道の脇にシャクナゲの花が現れると
シャクナゲ園の駐車場につきます
標高1,500メートルに位置する園内にはアズマシャクナゲ約3万本、ヤクシマシャクナゲ約3,000本が植えられています
カラマツの新緑も美しい
ただ訪れたときは直前に霜が降りてしまい咲いていた花が傷んでしまっていたので満開を見ることはできませんでした
満開時はもっと綺麗なはず
それでも抜群の眺望
「千トン岩」がここでも視認できます
高峰高原~軽井沢
シャクナゲ園駐車場の奥の林道を車坂峠方面へ進む。(例年5月20日頃まで冬季通行止め)
路面は走りやすいグラベル舗装路に出て
高峰マウンテンリゾートの前を通過
高峰高原ビジターセンターにはカフェもあります
長野県小諸市と群馬県嬬恋村の県境に位置する標高1,973メートルの峠「車坂峠」
南アルプス~八ヶ岳方面の眺望がひらける
チェリーパークラインを下る
ここもカラマツの新緑が美しい
下っていくと道の脇にヤマブキが咲いていました
「総合運動場」の看板を左折
浅間連峰の南麓、標高千メートル付近を通る1000m林道で軽井沢方面へ
森の中と
眺望の良い山麓を走る気持ちの良い道です
高原に広がるレタス畑
星野温泉に出て中軽井沢から雲場池へ
旧中山道のラウンダバウト
矢ヶ崎公園に寄って
軽井沢駅へ
サイクル・スポーツ用品





