コース概要
国道156号で庄川沿いを下り世界遺産「白川郷・五箇山の合掌造り集落」を巡る。木彫りの里・井波に寄って富山まで
距離:94.1km
獲得標高:1,069m
白川郷
前日に高山に泊まり朝イチのバスで白川郷に移動してスタート
ぶらぶらと集落を散策
家屋の大きさは3階~5階建てと大小あり
豪雪地帯の積雪に耐える急傾斜の茅葺き屋根
お寺の前のおおたザクラ
民宿として営業している場所もあります
集落は庄川沿いの平地に川に沿うように分布していて
山際まで家が建っています
明善寺の鐘楼門
集落の北端から
少し上っていくと
荻町城跡展望台があります
ここから白川郷を一望できます
三角形の藁葺き屋根が並ぶ独特の景観です
里へ戻って
白川郷を後にして五箇山へ向かいます
国道156号に出て砺波方面へ
道沿いの道の駅白川郷
1873mの飯島トンネル。長いトンネルいやだな~と思っていましたが交通量が少なかったのでそれほど怖くなかったです
とはいえダンプもかなり走っているのでちょっと気は使います
庄川沿いにダムと水力発電施設が次々と現れます
道の愛称は「飛越峡合掌ライン」
県境付近の約3kmの区間には、蛇行する庄川をまたぐ6本の橋(および楮橋)があり、わずか3kmの間に7回も富山県と岐阜県の県境を通過します
岐阜と富山を行ったり来たり
赤尾ダム
道の駅 上平 ささら館
重要文化財の案内看板
五箇山岩瀬家。五階建ての現存する最大級の合掌造り建築
岩瀬家住宅のある西赤尾集落は世界遺産に含まれていない
庄川を渡って
すぐの場所にある道善寺

生でな飲むなと書いてあったので手をすすぐだけにしました
東海北陸自動車道の五箇山ICをくぐる
しばらくすると左手の下側に合掌造りの建物が見えてきます
シェッドの手前に「青少年旅行村 合掌の里」の案内看板
下りていくと
合掌造りの家屋をコテージとして使用できる施設のようです
時間がなければここはスルーでも良いかな
バスや車はココに止めて菅沼集落に歩いていくようになっています
道から菅沼集落が見えます
国道から下る
こじんまりしてますがここは世界遺産の構成要素

数分で一周りできる規模ですが生活感があり落ち着いた雰囲気です
小原ダムが見える
大原橋を過ぎると
左手にポツンと一軒合掌造りの家がありました
周りにも数軒合掌造りの家屋が建っています
「こきりこの里」のゲートをくぐり
上梨トンネルの手前を右に入る
山道を上っていくと
棚田が現れ
相倉地区の端、人形山展望所に出ます
相倉集落も世界遺産構成要素
20棟の合掌造り家屋が現存しています
かなりの数の合掌建築が並んでいますが落ち着いた雰囲気で静かに散策できます
五箇山に唯一残る合掌造りの原型である原始合掌。竪穴式住居みたいですね


庄川を渡る
ここから少し上りが続く
雨が降ってきてしまい
道の駅たいらへ退避
中には金のアクエリオンが!メカデザイナーの河森正治さんが旧平村の出身とのこと。インタビューVTRが館内に流れていました
小雨する中再出発
シェッドが多かったので雨よけになってだいぶ助かりました
シェッド越しに流れる水
小牧ダムの手前に
庄川から船に乗っていく大牧温泉の船乗り場があります
小牧ダム
堤長301m、堤高79m。昭和5年に完成したアーチ平面の本格的な重力式コンクリート造ハイダム。完成した当時「東洋一のダム」と謳われたそうです

かなり迫力あります!
高岡・砺波方面へ進む
国道471号から左折して
井波・瑞泉寺へ向かう
瓜裂清水(うりわりしょうず)という湧き水スポット
道の駅井波
瑞泉寺の門前町「井波」は多くの木彫刻と木彫刻に関わる工房が集まる町。道の駅に隣接して井波彫刻総合会館があります
井波八幡宮の脇を通り
瑞泉寺へ
山門前の自販機にも木彫刻!
井波彫刻発祥の池として知られる瑞泉寺
特に太子堂の中の彫刻が見事なんですが堂内撮影禁止なので写真はありません
門前「八日町通り」は木彫刻の工房や蔵元などが建ち並びます
中程に近代建築も有りました
七福神や
庄川沿いにダムと水力発電施設が次々と現れます
道の愛称は「飛越峡合掌ライン」
県境付近の約3kmの区間には、蛇行する庄川をまたぐ6本の橋(および楮橋)があり、わずか3kmの間に7回も富山県と岐阜県の県境を通過します
岐阜と富山を行ったり来たり
橋の高欄は7色に塗り分けられており「虹のかけ橋」とも呼ばれているそうな
成出ダム
赤尾ダム
道の駅 上平 ささら館
重要文化財の案内看板
五箇山岩瀬家。五階建ての現存する最大級の合掌造り建築
岩瀬家住宅のある西赤尾集落は世界遺産に含まれていない
庄川を渡って
すぐの場所にある道善寺
お動の脇に室町時代に熊野権現のお告げによって授かったと伝わる「丸池の霊水」があります
富山県が指定する「とやまの名水」の一つに選ばれているそうですが生でな飲むなと書いてあったので手をすすぐだけにしました
東海北陸自動車道の五箇山ICをくぐる
しばらくすると左手の下側に合掌造りの建物が見えてきます
シェッドの手前に「青少年旅行村 合掌の里」の案内看板
下りていくと
合掌造りの家屋をコテージとして使用できる施設のようです
時間がなければここはスルーでも良いかな
五箇山
シェッドを抜けると
すぐに菅沼集落 駐車場がありバスや車はココに止めて菅沼集落に歩いていくようになっています
道から菅沼集落が見えます
国道から下る
こじんまりしてますがここは世界遺産の構成要素
数分で一周りできる規模ですが生活感があり落ち着いた雰囲気です
国道に戻って進む
細島橋から小原ダムが見える
大原橋を過ぎると
左手にポツンと一軒合掌造りの家がありました
さらに湯出島橋を渡ると
上梨地区に入る
道に面して重要文化財の村上家があります
これもかなり大きい周りにも数軒合掌造りの家屋が建っています
「こきりこの里」のゲートをくぐり
上梨トンネルの手前を右に入る
山道を上っていくと
棚田が現れ
相倉地区の端、人形山展望所に出ます
相倉集落も世界遺産構成要素
20棟の合掌造り家屋が現存しています
かなりの数の合掌建築が並んでいますが落ち着いた雰囲気で静かに散策できます
五箇山に唯一残る合掌造りの原型である原始合掌。竪穴式住居みたいですね
少し上ると展望スポット
山間の集落を見渡せます井波~富山
五箇山から井波へ向かう
高岡・砺波方面へ庄川を渡る
ここから少し上りが続く
雨が降ってきてしまい
道の駅たいらへ退避
中には金のアクエリオンが!メカデザイナーの河森正治さんが旧平村の出身とのこと。インタビューVTRが館内に流れていました
小雨する中再出発
シェッドが多かったので雨よけになってだいぶ助かりました
シェッド越しに流れる水
小牧ダムの手前に
庄川から船に乗っていく大牧温泉の船乗り場があります
小牧ダム
堤長301m、堤高79m。昭和5年に完成したアーチ平面の本格的な重力式コンクリート造ハイダム。完成した当時「東洋一のダム」と謳われたそうです
かなり迫力あります!
高岡・砺波方面へ進む
国道471号から左折して
井波・瑞泉寺へ向かう
瓜裂清水(うりわりしょうず)という湧き水スポット
道の駅井波
瑞泉寺の門前町「井波」は多くの木彫刻と木彫刻に関わる工房が集まる町。道の駅に隣接して井波彫刻総合会館があります
井波八幡宮の脇を通り
瑞泉寺へ
山門前の自販機にも木彫刻!
井波彫刻発祥の池として知られる瑞泉寺
特に太子堂の中の彫刻が見事なんですが堂内撮影禁止なので写真はありません
門前「八日町通り」は木彫刻の工房や蔵元などが建ち並びます
中程に近代建築も有りました
七福神や
あちこちに潜んでいいる猫の彫刻を探してみるのもいいでしょう
南砺市から砺波市へ向かう
雨が上がって虹が出た!
砺波市に入り
庄川を渡る
富山・新湊へ方面へ進む
平地より一段高い場所を進み
射水市に入る
富山市に入り
呉羽山公園へちょっと寄り道
少し上って
呉羽山公園 展望台へ
立山を開山したと伝えられる伝説の人物「佐伯有頼(後の慈興上人)の少年像。鷹を追って立山に登り、阿弥陀如来との出会いから立山を開山したという伝説に基づいてます
立山連峰をバックに富山市街を見渡せる、はずでした
生憎の天気で背景はボンヤリ
下っていって
神通川を渡り
富山駅へ
富山御当地ラーメンの「富山ブラック」はかなりしょっぱいので注意が必要。私は塩分摂りすぎが心配なので次は食べません。
雨が上がって虹が出た!
砺波市に入り
庄川を渡る
富山・新湊へ方面へ進む
平地より一段高い場所を進み
射水市に入る
富山市に入り
呉羽山公園へちょっと寄り道
少し上って
呉羽山公園 展望台へ
立山を開山したと伝えられる伝説の人物「佐伯有頼(後の慈興上人)の少年像。鷹を追って立山に登り、阿弥陀如来との出会いから立山を開山したという伝説に基づいてます
立山連峰をバックに富山市街を見渡せる、はずでした
生憎の天気で背景はボンヤリ
下っていって
神通川を渡り
富山駅へ
富山御当地ラーメンの「富山ブラック」はかなりしょっぱいので注意が必要。私は塩分摂りすぎが心配なので次は食べません。
サイクル・スポーツ用品











































