オリンピックコース中盤(道志みち)

2020東京オリンピック・ロードレース競技コースの中盤・道志みち~山中湖~須走までを巡り、ゴール地点の富士スピードウェイへ立ち寄るサイクリングコース

コース概要
2020東京オリンピック・ロードレース競技コースの中盤・道志みち~山中湖~須走までを巡り、ゴール地点の富士スピードウェイへ。
距離:94.5km


多摩境~道志みち

スタート地点から尾根幹道を走るオリンピックコース序盤はコチラ
多摩境駅前の多摩ニュータウン通りから続きを走ります。
 「多摩ニュータウン入口」交差点を右折して町田街道へ入る。
 オリンピックコースは「坂下」交差点を左折ですが、国道16号を走りたくないので直進。
横浜線の踏切を越え、セブンイレブンの有る交差点を左折。
 「相原台」交差点を右折して国道413号線に入る。
 「久保沢」交差点を左折後100m先を右折
新小倉橋を見上げつつ小倉橋で相模川を渡る。
しばらく県道510号線を走る。
下りもあるが
上り基調で進む。
 「串川橋」交差点を右折して国道412号線へ
 「青山」交差点を左折して道志みちに入る。


道志みち~山中湖

 山中湖・道志方面へ進む。
 上り下りを繰り返しつつ徐々に高度を上げていきます。
 「平丸トンネル」を抜けて青根まではまとまった下り。
 両国橋を渡って道志村に入り
またぐぐっと上っていきます。
道沿いの吊り橋「道久保つり橋」
橋を渡った先は大室山の登山道になっています。
けっこう高さがあります。
吊り橋のすぐ先には分校跡の自然体験施設があります。
笹久根トンネルを抜ける。
 温泉施設の入口を通り過ぎてすぐの場所に「二里塚ポケットパーク」があります。
 道志村は、東西が約28kmあり昔から「道志七里」と呼ばれていて、月夜野(両国橋の辺り)を起点とし一里(約4km)ごとに塚が建てられていたそうです。
道が道志川に近づきます。
道志村役場の前を通り過ぎる。
 役場や学校、旅館や商店などがあるのでここらへんが道志村の中心地なのでしょう。
都留方面への分岐の手前に四里塚があります。
明治20年に創設された横浜市水道局が使用していたイギリス製の共用栓。道志川が水源だった縁で設置されています。
 バイカー比率が多い「道の駅どうし
 サイクリストのためのバイクラックもズラリ。
 クレソンが特産ということでクレソンを練り込んだ麺類なんかがあります。
 道志ポーク串焼き
 鮎の塩焼きなども
 道志川の河原に降りられます。
 しばらく3~5%くらいの勾配が続き
 山伏トンネルまで3kmくらいの地点から勾配が上がって
二桁勾配の箇所も出てきます。
 山伏トンネルへ
 山伏トンネルを抜けると山中湖村に入ります。
ダ~っと下っていきます。
 曇っていなければ正面に富士山が見えます。
 下りきったところで「平野」の交差点に突き当たる。オリンピックコースはここを右折して山中湖を周ります。
 交差点の左側にバス停と休憩所があり、セブンイレブンも隣接しているのでここで一息入れていくのが良いでしょう。
 ラックやベンチもあります。

山中湖~須走~富士スピードウェイ

「平野」交差点から250mほど行くと山中湖畔に出る。
 山中湖には湖畔を一周できるサイクリングロードが約8割、北岸は100%整備されています。
 南岸は部分的にボードウォークになっています。
 「旭日丘」交差点で右折。
小田原・御殿場方面へ進む。
龍坂峠まで2.3km、平均勾配4.7%のそれほどきつくないプチヒルクライム
 峠を越えると
 一気に下っていきます。
 右手に「道の駅すばしり」。富士山登攀ルートの中で一番キツイふじあざみラインの起点でもあります。
 二階の食堂からは
富士山を目の前に見ながら食事ができます。
 カレーはモチロン富士山型に盛られていて、コロッケまで富士山型しています。
「須走」交差点を左折
東口本宮冨士浅間神社に寄っていきます。
 東口本宮冨士浅間神社は富士山須走口登山道の起点に鎮座し、世界文化遺産の構成資産の一つとして登録されています。
 吉田口の北口本宮冨士浅間神社や富士宮の富士山本宮淺間大社と比べれば規模は小さい。
神社の前の道を下っていきます。
 実際のオリンピックコースはここから富士裾野→富士スピードウェイ→三国峠→山中湖→富士スピードウェイ(FINISH)ですが自動車専用道が含まれるので一般人は完全に再現することは不可能です。
 富士スピードウェイへ
 選手たちがここでフィニッシュする姿を想像しつつ通り過ぎます。
 選手は一度ここから左折して山中湖への激坂を上る。
 直進して駿河湖山駅へ