林道鈴庫山線・竹森線~一ノ瀬高原~奥多摩湖

甲府から林道鈴庫山線~畑森線で柳沢峠を越える。一ノ瀬高原に寄って奥多摩湖から奥多摩むかし道を下り青梅まで走るサイクリングコース

コース概要
甲府から林道鈴庫山線~畑森線で柳沢峠を越える。一ノ瀬高原に寄って奥多摩湖から奥多摩むかし道を下り青梅まで
距離:93.9km
獲得標高:2,429m

甲府~林道鈴庫山線~畑森線~柳沢峠

甲府駅からスタート
駅前の信玄さんにご挨拶
駅前の甘草屋敷は秋には枯露柿が吊るされます
甘草屋敷通りを進む
道端の道祖神。ここら辺はこういった丸石のタイプをよく見かける
国道411号線(大菩薩嶺ライン)に入り800mほど進み
左側の三富方面へ
ジワリと上っていきます
養蚕農家特有の真中の軒が高い建物が散見される
沿道には葡萄棚
枯露柿作りの柿暖簾を架けていえる農家も多い
勾配は次第に8~9%へと上がっていきます
進んでいくにつれ勾配は10%を超えてきます
「座禅草のみち」の看板
右手に「ざぜん草公園」があります
結構急勾配
立派な蔵のある大きな養蚕農家の屋敷があります
右手に林道上条平沢線の入口。重伝建に指定されている上条集落に続いています
ここまでくると勾配は12%くらいまで上がります
やがて人家が途絶えて
山林の中に入っていくと
林道鈴庫山線の入口
おなじみ山火事注意の纏いリス
道の脇を流れるのは竹森川
ヘアピンカーブでググっと高度を稼いだ場所に
見晴らしが開けた場所が有ります
雲がなければ富士山の姿がバッチリ見えたはず
里上部の道より勾配は緩まり7~8%くらいになります
道はかなりクネクネと蛇行しています
林道竹森線の分岐。お出かけ前にこちらの規制情報を確認しましょう
鈴庫山線を直進すると三富方面(訪問時は通行止)
甲府盆地を振り返る
右折して竹森線に入ります
落ち葉が激しく堆積しているので隠れた落石や道の穴に注意
GoogleMapに一部道筋が表示されていませんが全線舗装路でロードバイクで走るのに全く問題ありません
1,472mの柳沢峠よりも100mほど高い地点を通過します
柳沢峠に下っていく途中に
大菩薩ラインが見えます
柳沢峠に到着
峠には柳沢峠茶屋が有ります
寄るとだいたい肉うどんを食べてしまう

一ノ瀬高原~奥多摩湖

柳沢峠から国道411号(大菩薩ライン)を丹波山方面へ下る
柳沢峠から3kmほどの場所にある「はまやらわ
旅館ですが多摩川源流の名水で仕込んだ「名水わらび餅」を製造・販売しています
寒い時期は温かいわらび餅も食べられます!
看板犬の甲斐犬モモちゃん。人懐っこく吠えない良いコです
さらに2.4km下って
一ノ瀬方面へ左折
高橋川沿いを上っていきます
グランピング施設を過ぎて
分岐を一ノ瀬方向へ進む
九十九折りを上りますが勾配は6~7%できつくありません
林道一ノ瀬線に入り
300mほどで
大栗展望台
眺望はまあまあ
ここから一旦下り
作場平口駐車場
多摩川源流・最初の一滴の場所まで行けるハイキングコースの入口があります
水干(多摩川源流地)~笠取山山頂を往復するには4~5時間かかります
実際に源流が見れるのは水干の看板が立っている場所から少し下った場所
笠取山へは結構急登です
標高1,930m
富士山や南アルプスの山々を見渡せます
コース途中には多摩川・荒川・富士川の小さな分水嶺があります
ハイキングコース入口から少し上る
中島川口登山口を過ぎて
下りになります
開けた場所に民宿とキャンプ場
一ノ瀬川に沿って高度を下げていきます
道が細いので対向車に注意!
国道411号(大菩薩ライン)に出ます


一ノ瀬高橋トンネルを抜ける
丹波山村に入り連続してトンネルを抜けます
明治時代の東京市長尾崎行雄が多摩川水源林の調査のために訪れたことを示す記念碑が建っています
一ノ瀬側は他の支流と合流しながら丹波川→多摩川へと名を変えていきます
丹波山の集落右手の鳥居をくぐると
丹波山のおいしいパン屋さん「きのしたベーカリー
丹波山村役場、立派になりました
お弁当が食べられる「灯里(あかり)
古民家リノベお洒落カフェ「TABA CAFE
梁・柱以外ほぼフルリノベーションしたそうで内装はとてもスタイリッシュ
食事もできて温泉にも入れる「道の駅たばやま」も道沿いにあります
奥多摩湖へ向かって下っていきます
鴨澤橋を渡って東京都に入ります
多摩川の川幅が徐々に広がり奥多摩湖になる
奥多摩湖~奥多摩むかし道~青梅の詳細はこちらをご覧ください

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