コース概要
飯山駅から野沢温泉へ進み、野沢温泉スキー場を上って奥志賀公園栄線で志賀高原へ抜け、渋温泉に寄って湯田中まで
距離:85.7km
獲得標高:2,062m
飯山~野沢温泉スキー場~奥志賀高原
飯山駅からスタート
千曲川沿いに出て
川下へ下っていきます
道沿いの道の駅「花の駅 千曲川」
「大関橋西」交差点を右折
千曲川を渡り
県道38号を左折
「北竜湖」へ寄る場合は右折ですが
今回は直進してまっすぐ野沢温泉へ向かいます
棚田の斜面を上がると
野沢温泉の町に入る
長坂ゴンドラ駅。7月下旬~10月下旬はグリーンシーズンの営業をしていて、自転車もゴンドラに載せられます。これに乗れば楽々山頂へ行けますが
今回は頑張って自力で上っていきます
ゲレンデの合間を通る
日影ゴンドラ駅の少し上に日本スキー博物館があります
かつては接続する県道471号奥志賀公園線との総称で「奥志賀スーパー林道」と呼ばれた舗装林道
サンセットポイントからゴンドラ山頂駅までさらに標高400mほどアップします
スキー場のリフトの下をくぐり
ゲレンデを縫うように上っていきます
ゴンドラ山頂・やまびこ駅へ
レストハウスがあるのでここで食事もできます
この日は水で戻せる冷やしカップヌードルに初挑戦夏の外飯に使える!
自販機もあるのでここで水分を補給しましょう。この先志賀高原までお店等は一切ありません。自販機に描かれているのは野沢温泉スキー場のキャラ「ナスキー」。野沢菜がスキー板を履いてます
ここから上り下り織り交ぜつつまだもうちょい上る
標高1500m付近の見晴らしポイント。この日はモヤってしまい視界があまり無い
見晴らし台を過ぎた辺りから下り基調
「長寿の森林」の看板。この西側は樹齢300年を超えるブナの原生林が広がるカヤの平高原
カヤの平高原・飯山方面への分岐を過ぎる
森が美しい。紅葉の時期も良さそう
秋山郷への分岐
何度か栄村と木島平村とを出入りする
雑魚川沿いに奥志賀高原へ向かって上っていきます
勾配はそれほどキツくありません
奥志賀高原へ
奥志賀~渋温泉~湯田中
奥志賀から焼額山へ
まだしばらく上りが続く
志賀高原プリンスホテルの前を通り過ぎ一の瀬へ
志賀高原は複数のスキー場が接続している日本屈指の規模のスキー場エリア
今回のルートで最も標高の高い高天ヶ原ここからは下りになります
蓮池。この近くにビジターセンターと「志賀高原 山の駅」があります
丸池
サンバレー
一沼
道なりに下っていって
渋温泉方面へ右折
横湯川にかかる赤い橋を渡り渋温泉へ
足湯の「休足処 信玄」
温泉寺
温泉寺から真っすぐ伸びる石畳の温泉街
温泉街には9つの外湯がありますが

宿泊客以外が入れるのは九番湯 渋大湯のみ
近隣の宿に入湯料を払うと扉の鍵を開けてくれます
温泉街を下り
湯田中温泉駅へ
ロマンスカーといったレトロな車両が走っています
宿泊客以外が入れるのは九番湯 渋大湯のみ
近隣の宿に入湯料を払うと扉の鍵を開けてくれます
温泉街を下り
湯田中温泉駅へ
駅舎の隣にも日帰り温泉施設があるのでここで汗を流して帰っても良い
長電は旧NEXやロマンスカーといったレトロな車両が走っています
サイクル・スポーツ用品











